SBI証券が米国株手数料を値下げ、マネックス並みに!

a1180_008583_m

こんばんは、いなぐらパパです。

ついにやってくれました、SBI証券。

米国株の売買手数料についてはマネックス証券が独走していましたが、ようやくSBI証券が追従しました。

米国株の売買手数料(税別)
SBI証券(現行) SBI証券(変更後) マネックス証券 楽天証券
1,000株まで、25米ドル
1,000株を超えた分は、
1株毎に2セント追加
約定代金の0.45%
下限5ドル
上限20ドル
約定代金の0.45%
下限5ドル
上限20ドル
1,000株まで、25米ドル
1,000株を超えた分は、
1株毎に2セント追加

マネックス証券のウリは、

  1. 米国株の取引手数料が業界最安
  2. NISA口座での米国株購入手数料をキャッシュバック
  3. 米国株のトレーダーツールがある
  4. 米国株の時間外取引に対応している

の4点です。そのうちの1番目がSBI証券によって崩されました。為替手数料はSBI証券のほうが安いので、トータルの手数料では既にSBI証券が勝っていることになります。こうなると楽天証券も速やかに追従してくることでしょう。

以前から、いなぐらパパは「いずれ他社がこの4点を追従してくる。そうなればマネックスの立ち位置は厳しい」と豪語してきました。いや、このブログでは言ってなかったかな。なぜマネックスがヤバイかというと、次の3つの欠点を抱えているからです。

  1. ウェブサイトが分かりにくい
  2. トレーダーツールが時に不安定
  3. メンテナス期間が多すぎる

これは長らく言われれていることなので、頑張って改善して欲しいところです。他社にはないトレーダーツールは、せっかくの売りなのに、不安定になることがあり困ります。メンテナンスが異常に長いのも、システム安定性に疑問を感じます。

それでも、一応曲りなりにもトレーダーツールを使えること、時間外取引に対応していることは、大きな利点です。NISA口座での米国株購入手数料がキャッシュバックされることも見逃せません。(できればキャッシュバックではなく、初めから無料にして欲しいですが。SBI証券はETFのみの対応ながら、無料対応ですからね。)

そのような訳で、総合点としては、パパのイチオシは引き続きマネックス証券です。また、イチオシでなくなったとしても、各社の利点をうまく使い分けるには、3大ネット証券(マネックス、SBI、楽天)の口座を、3つとも持っておいた方が良いのです。パパも3つとも開設しています。もしマネックスの口座をまだ持ってない方は、開設は無料なので持っておくと良いですよ。

こちらから開設できます。

   

 - 未分類