米国株の銘柄選び、パパの場合(前篇)


こんにちは、いなぐらパパです。

皆さんは銘柄選びをどのようにされているのでしょうか。

連続増配株に狙いを定め、低PER、高ROE、高配当のものを順に選んでいく?

例えばそのように、まず方針を定めたとしても、それをS&P500だけでも500ある銘柄の中から、あるいはNYSEとNASDAQ全部なら6,400以上もある銘柄の中から、選ぶわけですよね。気が遠くなりませんか。

検索機能をうまく使えば、パパっと抽出できるかもしれません。でも、その銘柄が始めて聞いたような会社だったら、果たして自信を持って購入できるでしょうか?どんなに企業研究を重ねたとしても、サラリーマン投資家は所詮アマチュア。どこかに見落としがあるかもしれません。

やはり、誰か信頼できるプロの目で選別された中から、選んでいくのが安心ではないでしょうか。もちろん、盲目的に信じてはいけませんよ。自分でもしっかり企業分析をする必要はあります。それでも、プロの目で絞りこまれた中から、じっくり選んでいくほうが、自分で全部やるより、ずっと確かで早道ですよね。

そこでパパは、お二方の鑑識眼をお借りしています。1人は言わずと知れたウォーレン・バフェット先生です。バフェット氏のポートフォリオでトップ10に入っている銘柄は、まず候補として検討します。また、保有数を近年増やしたか減らしたかも、参考にします。

次に、Market Hackの広瀬隆雄さんが推奨している銘柄は、一通りチェックします。ただ、広瀬さんはバリュー株もグロース株も紹介しているので、長期投資向きとして紹介されているバリュー株のみを見ます。参考になるのは、ご著書「米国式投資の技法」や、楽天証券のウェブサイトに掲載されている「米国株デビュー講座」などです。ブログでも銘柄分析や決算の評価をされているので、とても勉強になります。

ご著書「米国式投資の技法」は、本場アメリカで丁々発止のトレーディングを生き抜いてきた広瀬さんから、多くの日本人が知らないような、株式投資の常識を学べます。入門書として必ず読んでおくと良いでしょう。

次回、具体的な銘柄の話をします。

      2016/07/15

 - 米国株