【日本株】短期投資で種銭をつくる

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こんにちは。いなぐらパパです。

米国大型株による長期投資を継続するのに最大の課題となるのが、そもそも投資する資金を確保できるかどうかです。ドル・コスト平均法を効かせるためには、毎月(あるいは四半期ごととか年ごとでもいいですが)一定程度の額を投入する必要があります。

そこで、いきなり米国株に投入するのではなく、種銭を短期投資で増やしてから、投入するというのも手です。パパがいま検討したり試したりしているのは、日本株を用いた短期投資です。日本株のほうが短期的な為替変動の影響を(少なくとも直接には)受けないからです。

具体的には、「3days投資法」という日本株の短期売買と「IPO投資法」を検討中です。

3days投資法

名前のとおり、3日以内で手仕舞いする投資法です。

用いるのは食料品や医薬品などのディフェンシブ銘柄です。こうした銘柄は、全般に変動が小さく安定しています。ところが、市場全体の影響など何らかの要因で、大きく下げることもあります。その場合、本来の価値より下げ過ぎているのですから、速やかに元のレベルまで回復することが多い。

そこで、ある程度下げたところで買い、回復したところで売る、要するに押し目買いを実施するわけです。

具体的には、その日の始値から、事前に定めた一定額(APと呼ぶ)だけ下げたら、その銘柄を買います。その後、やはり事前に定めた一定額(BPと呼ぶ)だけ上げたら、売ります。もしBPに達しなくても、購入日から3日目には引成(引けで成行注文が実行される発注)により手仕舞いします。損切りも入れておいたほうが良いです。

この投資法が良いのは、勝率が高い上に、負けたときの損失が小さくて済むことです。また、ルールがシンプルなのも良いです。複雑なシストレで「なぜ負けるのか分からん」という事態は避けられます。

欠点としては、損失が小さい代わりに儲けも大したことないので、イッパツ大儲けはできないことです。しかし、コツコツ実行することで、結構なリターンを得ることができます。

IPO投資法

新規公開株(IPO: Initial Public Offering)は、抽選ですが公開前に買うことができます。公開直後の初値(はつね)は、公開前の株価より上がることが多いです。そこで、公開前に抽選でゲットして購入し、初値で売るというのがIPO投資法です。

これも、割とチマチマした投資法ですが、負けても損失は小さいことが多く、何回も繰り返せば平均的にはプラスリターンとなる確率が高いので、短期間で種銭を増やそうという時には、そこそこ良いメソッドです。

まとめ

パパが検討中の短期投資法を、2つ紹介しました。もし興味を持った方は、ググッていただければ、詳しい解説サイトが見つかります。調べてみてください。

ではまた、ごきげんよう。

      2016/09/04

 - 日本株, 種銭作り