株式投資と不動産投資のコラボ戦略

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こんにちは。いなぐらパパです。

今年もあと4日ばかりとなりましたね。パパの投資は米国株の長期持ちを中心としてきましたが、今年は実は、不動産投資もスタートしました。現在、新築アパート2棟の立ち上げ中です。

不動産投資のメリット

不動産投資の魅力は、なんといっても融資を活用してレバレッジを掛けられること。そして、お家賃というインカム・ゲインを得られることです。

レバレッジについては、借金を嫌って現金買いだけで不動産を買い進めていく人もいます。しかし、それができるのは、もともと大きな資金を持っている富裕層や、土地をすでに持っている地主だったりするのです。他には、数百万円で買える築古戸建てを少しずつ買い増して行く方法もありますが、こちらは拡大スピードがどうしても遅くなります。

また、融資を受けない何よりのデメリットは、実質利回りが10%程度以下に限定されてしまうことです。管理や修繕などの手間を考えると、米国株投資とくらべてメリットがあるとは、言えなくなってしまうのです。融資を受けてレバレッジをかけてこそ、株式投資とは比べられないほどの、大きなキャッシュフロー拡大が可能になります。

どんな物件を買えばいいのか

もちろん、何でも買って貸せばいいというものではありません。適切なお家賃で借りてくれる人の需要がある物件を買うことが、何よりも大事です。特に借り入れをしている場合、空室リスクは返済計画を狂わせることにも成りかねません。また、金利上昇のリスクもある程度、織り込んでおく必要もあります。10年前と違い、今は不動産投資の良い本がたくさん出ているので、しっかり学んでから始めることが大事です。可能なら、すでに不動産で成功しているメンター(指導者)に付いてもらえればベストです。

不動産投資というと、中古物件を大幅に指値して仕入れる手法や、少ない資金からやれる築古戸建の再生が、数年前からはやり始めました。それで不動産投資への参入者が増えたのか、なかなか良い中古物件とめぐりあうのが難しい状況です。不動産市況も加熱ぎみで、中古物件の価格が高騰しています。

ただ、そのような高騰は都市部が比較的メインであり、地方の物件は都市部ほど高騰している訳ではありません。都市部在住の投資家さんが地方物件を買う手法もありますが、遠方の物件を獲得するには、現地の様子が分かりにくいだけでなく、利用できる銀行に限りがあるという、融資面での難しさがあります。その点、地方都市に暮らすパパにはまだまだチャンスがあるのです。

来年のパパの方針

来年は、不動産メインで投資を進めていきます。とはいえ、米国株も細々と続けるつもりです。不動産で短期間にキャッシュフローを拡大し、米国株で長期的に資産を形成する。この、株式と不動産のコラボ戦略で今後は行きたい考えです。

では皆様、良い年をお迎えください。ごきげんよう。

   

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