パパのポートフォリオ2018年5月末


こんにちは。いなぐらパパです。

米国株のポートフォリオ

2018年5月31日現在の米国株ポートフォリオを公開します。

  • 計画ポートフォリオ10銘柄の再現に向けて、2016年11月から毎月ちょっとずつ積み立てを再開し、今年2月にポートフォリオが完成しました。ただし、元の計画ではIBM(IBM)だったところを、アップル(AAPL)に変更しました。
  • 5月はさらに、チャーチ&ドワイト(CHD)をプロクター&ギャンブル(PG)に、ノボ・ノルディスク(NVO)をアッヴィ(ABBV)に、フィリップス66(PSX)をベライゾン(VZ)に、入れ替えました。結局、元の計画ポートフォリオのうち4銘柄は入れ替えてしまった事になります。これらについては、また別記事で説明したいと思います。
  • NVOをABBVに入れ替えるにあたり、NVOの割合が大きくなっていたので、まるまるABBVに変えるのではなく、一部をコカ・コーラ(KO)とアルトリア・グループ(MO)への追加投資に回すことで、リバランスを果たしました。
  • 現在のポートフォリオ構成は、生活必需品4銘柄(KO, PG, GIS, MO)、ヘルスケア2銘柄(JNJ, ABBV)、エネルギー1銘柄(CVX)、情報技術1銘柄(AAPL)、一般消費財・サービス1銘柄(MCD)、電気通信サービス1銘柄(VZ)となります。このうち、生活必需品、ヘルスケア、エネルギー、の3セクターは、過去50年間で特に利回りが高かったことが知られています。
  • エネルギーを1銘柄減らしたため、構成比が変わりましたが、生活必需品:ヘルスケア:エネルギーの比率は現在、4:2:1の割合です。エネルギー銘柄は原油価格に応じて他を異なる値動きをするので、1銘柄入れるだけでも、十分な分散効果を発揮してくれます。逆に、先月までのエネルギー2銘柄は、全体が10銘柄しか無い中では、多すぎでした。原油価格に左右されすぎてしまいますから。

金融資産全体のポートフォリオ

こちらは、金融資産全体のポートフォリオです。portfolio180430-total

パパの投資活動は、最初は投資信託から始まり、次にETFを取り入れた後に、米国株に目覚めました。その後も、日本株の自動売買やFX、仮想通貨、VIX指数連動ETNなどにチャレンジしてきましたが、「やっぱり米国株。特に連続増配の安定大型銘柄が一番安全で長期利回りがベスト」との結論に至りました。

そのようなワケで、金融資産の投資部門は米国株100%です。現金ポジションは省略します。不動産投資は同じグラフの中に入れられないので、こちらも省略します。

それではごきげんよう。

   

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